記憶力がほしい

●李登輝元総統死去 日本とのゆかり深く/台湾(YAHOOニュース 7/30(木) 20:41)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c05e6fefa8b68a85c068cd54330cc682f7e518

台湾の李登輝元総統がお亡くなりになったというニュース。
心からお悔やみ申し上げます。

このブログで結構、偉そうに書いているが、自分は正直、不勉強な人間だ。人が常識だと思っていることでも知らなかった、ということが多い。
長らく日本やアジア近代史について全く不勉強で、例えば戦後、台湾でおきたとある事件について「さすがにそれを知らないのはまずいでしょう」と諭されたことも(ホントお恥ずかしいことでした)。
なので、現在に至ってもなお、勉強中だ。

実は、5年以上前に李登輝先生が来日した際の講演会に参加したことがある。
当時、仕事で関係があった方からお声かけいただいて知ったイベントで、ものすごい数の聴講者がきていた。
こちらはその時のお土産にいただいた色紙。


「誠実自然」
素敵な言葉だ。本当に、人としてかくありたいと思う。

さて、自分は記憶力が本当に悪くて、たまに間違った過去の記憶を持ってしまっていることがある。
こういうのは何かの病気なのだろうか。心配だ。
(一方で「そんなことよく覚えてるね」と言われるような変な記憶力の良さもあったりするのだが)

昔々、山一證券の新宿支店に勤めていた。その隣は紀伊国屋書店だった。
どういうわけだか、自分が新宿にいたころ(1990年代前半?)「紀伊国屋ホール」で李登輝さんの講演会があり、自分はそれを聞きに行った記憶があった。
しかし、この記事を見ても、ネットをあさっても、李登輝さんの初来日は2000年以降であり、そんなことはあり得ない。

よくわからない(?)ことを書いて恐縮です。
再度、謹んでお悔やみ申し上げます。

●中国吉林省の幹部が奇書を出版し物議 「平安」を羅列しただけの内容(LIVEDOOR NEWS 2020年7月31日 9時39分)
https://news.livedoor.com/article/detail/18659600/

こちらはよくわからない(?)記事。
中国で、役人のお偉いさんが出した出版物を関係者たちがおべっかを言って誉めそやしたが、それがトホホな内容で問題になっている、というお話。
「日本平安」ならいいじゃないですか。戦争よりずっといいけどな。

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