SMART WORK には

サウジの記者殺害疑惑が今後の世界経済や株式市場への悪影響(原油価格高騰など)の可能性をにおわせてきた。せっかくトヨタとの協調で、来る日本経済の救世主に、とも思えたソフトバンクも急に苦境に。。ここからいろいろ混乱が始まるかも、と思うと、ため息がでる。

しかしながら、庶民としてはあまりに大きすぎる流れに一喜一憂せず、地道に”日々の生活を営むことに注力すべきだろう。

そして、企業など所属する組織ではなく、自分自身が主体的に明日をどう生きるか、を考えるいい機会なのだと思う。

今日(昨日)の日経新聞に『スマートワーク経営 日本の挑戦』というシンポジウムを報告する内容の複数ページにわたる特集があった。そこで、編集委員の言葉として、以下の通りまとめられていた。

「会社にとって利益を上げることは最大のテーマである。だが、社会問題の解決を起点とした逆算の経営力が従業員と顧客の支持を高める。会社優先から社会優先の発想へー。ポスト平成時代の価値観はここにある」

以前、バリバリの組織人である友人に「異業種交流会で名刺をもらってくるなど、仕事ができない奴のすることだ」という言われ方をしたことがあるが、この特集では、働きやすさを改善し企業の生産性向上させ、時間を創出して、従業員が自主的に異業種交流会などに参加して人脈を広げることを好意的に書いている。自分も(もちろん、多くの異業種交流会は愚にもつかないものではあるのだが)、まずは人に会うことからしか新しいビジネスというものは始まらないと思っているので、おおむねこの記事内容に賛成だ。

とはいえ、特に中小企業の多くは、まだまだ働き方改革、スマートワークなどといってもピンと来ていないのが現状ではなかろうか。経営者と従業員、管理者と被管理者(従業員)とのまなざしの乖離も大きいことだろう。

なので・・・その乖離を確認することが、まずは必要です。そこで、(株)ディジットが提供する組織診断ツール『BBA on CLOUD』。従業員のアンケートによって、モチベーションや組織における潜在リスクを洗い出すことが可能です。私たちライフ・イズ・エンタテインメント(合)は、『BBA on CLOUD』のソリューションパートナーです。

というわけで、今回の内容は、宣伝でもあります!

 

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