当社について

ライフ・イズ・エンタテインメント合同会社は映画企画制作を目的として設立された会社です。PRコンサル等の各種コンサルも承っています。

<ライフ・イズ・エンタテインメントのコンサルティング>

 

 

<協力会社>

◆組織行動診断ツール【BBA on CLOUD】/総合ストレスチェック【SC on CLOUD】

株式会社ディジット

◆【選択制】企業型確定拠出年金(DC)

一ウェルス・エンゲージメント株式会社の企業型DCページ

会社概要

<事業目的>
・映画、テレビドラマ等の映像コンテンツの企画開発、製作、出資、制作および配給宣伝
・映像コンテンツの海外展開にかかるアドバイザリー
・映像コンテンツを用いた国内企業の海外事業展開、および海外企業の国内事業展開にかかるアドバイザリー
・映像コンテンツにかかる人材育成
・その他、コンサルティング、講師業など

 

●今、中堅企業が考えるべき「PR」とは?

少し変わった方向からのご提案20180215

 

<ライフ・イズ・エンタテインメントのコンサルティング>

 

 

ライフ・イズ・エンタテインメント(合)旧URL:http://lifeisentertainment.sblo.jp/

代表者略歴

櫻井とおる

●山一證券をはじめとした複数の証券会社に長年勤める⇒コンテンツファイナンスの勉強をする⇒映画業界周辺で働く⇒今に至る
●証券会社では主に個人向け金融商品の管理・組成業務に従事
●映画業界周辺で携わったのは
-コンテンツファンド調査
-国際映画祭関連業務として、海外の映画人と国内の映画人を繋げる仕事
-海外の映画製作の研究と映画・法曹・金融関係者への伝搬
-コンテンツファイナンス専門会社の設立
-グローバルな映画製作・配給ビジネスの設立          、等
●とるじいやのペンネームで脚本を書いている
受賞歴:
-第9回日本映画エンジェル大賞(2007)『跳べ!サトルッツ!』 <日本映画エンジェル大賞紹介記事
-米国プロデューサー協会(PGA)主催ProShowでセミファイナリスト『真央ちゃんになりたい(I Want To Be Mao Asada)』(2011)
●目標:
クリエイションを軸に・・・
「国内外にエンタメとファイナンスをつなぐことができるクリエイティブ人材」
となる

 

*櫻井とおるがチャレンジしてきたこと

(その1)コンテンツファイナンスの土壌づくり!

これまで10年以上、「日本にフィルムファイナンスの土壌づくりを!」と思って行動してきました。これは、その取り組みとして自分が巻き込もうと動いた会合(2016年6月にとあるレストランで実施)の資料です。
長い間、このように色々と周りを巻き込んで実現をはかろうとしてきまました。
今は一旦、この路線から少し外れて、別の“やりたい動き”を始めています。ですが、この取り組みの志や社会的意義、そして新規事業性について自分はまだ大いにあると思っています。

● 当日資料
富裕層向けビジネスとしての映画20160606_r20180125
● 資料の原稿
フィルムF研20160607原稿_r20180125

なお、固有名詞等で開示が不適切なものは非開示にしました。

(その2)オリジナル脚本で商業映画を!

これまで、10数年にかけて複数のオリジナル脚本を著しそれを商業映画化すべくずっと動いてきました。
長い間、色々と周りを巻き込んで実現をはかるものの、結局、ずっと実現できていません。
ですが、脚本家の自分(とるじいや)としては、今でも決して輝きを失わない面白い物語たちだと思っています。また、プロデューサーの自分(櫻井)としても、古い部分をリノベーションすれば今でも通用するもの、そのまま今でも通用するもの、いずれも有ると思っていて、まだ決して諦めてはいません。

オリジナルの物語を作る際、やはり何がしか「自分自身」が反映します。物語の内容やセリフそのものに意図的にそれを反映させているというよりは、社会へのものの見方やなんかが自然と投影されていたり、主役に限らない登場人物の誰かの中に自分の一部分が反映されていたり、ということが、どうもあるようです。
ここでは、少しそういう自分自身と各々の物語の関連性も記しておきます。

● 跳べ!サトルッツ! (第9回日本映画エンジェル大賞受賞作)
サトルッツ
(ログライン)スイスイ滑ってクルクル回って生きていく。佐々木サトル33歳・・・なんか、かっこいい ^_^;
(関連性)会社を辞めて心晴れやかに過ごしていた時、昔の先輩が趣味のフィギュアスケートにハマっている話を聞き、それをヒントに書きました。

● うきことあれや
うきこと
(ログライン)「自分は、生きるんだ!」有希子は鳥が鳴く古の山々にそう誓った
(関連性)組織の中でうつうつと過ごした時期が有ります。そんな感情が反映されています。プロデューサーとしてこの話は商業映画向きではないと思い積極的には動きませんでした。

● 歩こう会
あるこう会(ロング)
(ログライン)ニッポンを元気にするのは大阪のオバチャンたちだ!
(関連性)古い友人は(当時)短期派遣社員。日本はもっと悪くなってきそうだ。けど、変わらないものも有ってほしい、そういう願いも込めて書きました。されど現実はさらに厳しく・・・。

● 真央ちゃんになりたい!
真央ちゃんになりたい
(ログライン)テレビで滑る真央ちゃんを見て幼いサトルは思った。「僕、真央ちゃんになりたい!」
(関連性)同業の古い友人と口論しました。「この業界はこのままずっと変わらないよ」。違うだろ、変わろうとしないのは・・・大事な息子が“自分自身になりたい”と足掻く姿を見た父親が“自分こそ変わらなければ!”と思う、そんなストーリーが浮かびました。

● 跳べ!大福!
大福
(ログライン)誰が諦めるって?何を諦めるって? そんなの、だれが決めた! 俺は、ダンス・キングだ!
(関連性)伸び行くアジアの時代。「跳べ!サトルッツ!」を台湾との国際共同企画にリノベーションしよう。没落し行く日本を感じながら書きました。

 

 

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